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両立支援促進員

●両立支援促進員よりメッセージ●

今、日本では、国民の2人に1人が「がん」に罹患すると推計されており、がんは非常に身近な疾患となっています。しかも男性は45歳頃、女性は35歳頃から、がん罹患のリスクが上昇するという特徴もあります。15歳~64歳の世代に限定すると、約3分の1の人ががんに罹患し、毎年、新たに約30万人ががんの診断を受けており、この年齢層は、まさに「働く世代」に相当します。

 では、事業場が『治療と仕事の両立支援』に取組む意義は、何でしょうか。

「定年の延長」や「再雇用の義務化」の流れの中で、職場では、今後、高年齢労働者の一層の増加が見込まれます。その結果、現在、がん等の疾病に罹患した労働者がいない事業場においても、今後、疾病に罹患した労働者を抱える可能性が極めて高いので、労働者から疾病の相談を受けて戸惑うことがないように、あらかじめ、その時に備えて体制を整備しておくことが必要です。

 また、今後、「少子高齢化が進み、労働力人口が減少」という、生産年齢人口が減り続けることも考えると、「病気になったから」というだけで働く意欲と能力のある人材を活用しないことは、事業経営や社会全体にとっても、大きな損失となります。

 一方、労働者にとっても、「安心して健康に働ける職場環境」、「快適な職場風土の醸成」に繋がります。そして、もし、労働者ご自身ががん等の病気になった時には「もう、これで終わり」と退職の決断を急ぐのではなく、まずは、事業場と相談なさることをお勧めします。

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氏名 大倉 直子
所属 大倉社会保険労務士事務所
資格 社会保険労務士・産業カウンセラー・第1種衛生管理者
AFP(ファイナンシャルプランナー)・宅地建物取引士
メッセージ 『快適職場作りを目指す』…事業場と労働者の方のお手伝いができればと思っております。
よろしくお願い申し上げます。

令和2年度は、『キャリアコンサルタント視点からみた『がん治療と就労の両立支援』』というタイトルで研修会を開催します。
「がんなのですが、今後、仕事をどうしたらよいでしょうか?」と突然、労働者から相談を受けたら、あなたはどうしますか? 相談場面等で役立つ心がけと対応方法、特に、(1)傾聴のコツ、(2)キャリアの知識を学びます。 研修会詳細

氏名 成川 彰浩
所属 合同会社成川経営サポート
資格 社会保険労務士・行政書士・宅地建物取引者主任
メッセージ 令和2年度は、『働き方改革を通じて、人材定着に取り組みましょう~(事例検討)両立支援についての実務講座~』というタイトルで研修会を開催します。
働き方改革を通じて、人材定着に取り組む方法を考えると同時に、「治療と仕事の両立支援」について事例を検討することにより実務的に学ぶ講座です。研修会詳細

氏名 村田 敏美
所属 村田敏美社会保険労務士事務所
資格 社会保険労務士
(一社)日本アンガ―マネジメント協会アンガーマネジメントファシリテーター
アンガーマネジメントアドバイザー
メッセージ 治療と仕事の両立支援についてのご相談をお待ちしています。

氏名 森永 陽子
所属 -
資格 社会保険労務士・第1種衛生管理者・雇用環境整備士・医療労務コンサルタント
メッセージ 児童心理学を中心に、レジリエンス(折れない心)を育てる企業に貢献できる人材を育成することに力を入れて活動しています。

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