陸上貨物運送事業の労働災害の70%は、トラックの荷台等からの墜落・転落等の荷役作業中に発生しています。さらにその70%は荷主等(荷主、配送先、元請事業者等)の事業場で発生しています。このため、厚生労働省では平成25年3月に「陸上貨物運送事業における荷役作業の安全対策ガイドライン」(以下、「荷役ガイドライン」といいます。)を策定し、陸運事業者の実施事項、荷主等の実施事項を示しました。本年度は、この荷役ガイドラインに示された荷役災害防止の担当者に対する安全衛生教育(荷主等向け)を全国47か所で開催いたします。
続きは、岡山労働局のサイト


![「高年齢労働者に配慮した陸運業のための労働災害防止対策セミナー」でエイジフレンドリーガイドライン等について周知しました[岡山労働局]](https://okayamas.johas.go.jp/wp-content/uploads/2021/02/厚生労働省マーク.png)
![令和4年9月1日から原材料高騰等に対応するため「業務改善助成金」を拡充します[岡山労働局]](https://okayamas.johas.go.jp/wp-content/uploads/2022/09/r4gyokaijosei.jpg)
