動画「働く女性の健康支援に関する研修用教材」を公開しました

独立行政法人労働者健康安全機構は、関東労災病院産婦人科医 星野寛美先生を講師として、働く女性の健康支援に関する知見向上を目的とした講義形式による動画(産業保健スタッフ向け、人事労務担当者向け)を制作・公開しました。

動画では、女性特有の健康課題の現状、女性の健康に関する社会的な問題、事業場における具体的な取組等について紹介しています。

動画についての詳細、視聴は、労働者健康安全機構のサイト

参考:岡山産業保健総合支援センターは、2023/1/17(火)に研修会『女性のライフスタイルと健康』を開催します。Zoomミーティングによる開催、後日見逃し配信も予定しております。皆様のご参加をお待ちしております。

「女性の健康週間」特設Webコンテンツ「大人の相談室~女性の更年期障害って?~」(2023年3月1日)

有森裕子さん×小島慶子さん×対馬ルリ子先生の対談ムービーが公開されました。

「いきいき健康大使」に任命されている有森裕子さん(元プロマラソン選手)、エッセイスト、タレントの小島慶子さん、医療法人社団ウィミンズ・ウェルネス 女性ライフクリニック銀座・新宿伊勢丹 理事長の対馬ルリ子先生の3名をお招きし、自身の更年期障害の経験談やこれから更年期を迎える世代へのメッセージなどを語っていただきました。

続きは、厚生労働省のサイト

「働く女性と生理休暇に関するシンポジウム」を初めて開催します(2023年9月28日開催)

生理による不快な症状があっても女性が能力発揮できるような職場環境整備の機運を醸成するため、初めて「働く女性と生理休暇に関するシンポジウム」を開催します。(厚生労働省

オンライン配信:https://youtube.com/live/KZArcvc2Jlg
資料のダウンロード、アーカイブの確認はこちら(厚生労働省)

「みんなで女性の健康を考えよう」特設Webコンテンツ 「骨粗しょう症予防 骨活のすすめ」公開について(2023年10月20日)

厚生労働省は、スマート・ライフ・プロジェクトの一環として、骨粗しょう症の予防の目的として「みんなで女性の健康を考えよう」特設Webコンテンツ「骨粗しょう症予防 骨活のすすめ」について10月20日(金)より公開します。(厚生労働省

インタビュームービーでは基礎編、年代別編と骨活について知っておきたい知識や予防対策など解説した後にクイズをご用意しており、楽しみながら学べるコンテンツとなっています。

「女性の健康週間」特設Webコンテンツ 元体操選手 田中理恵さん・能瀬さやか先生と一緒に考える ~自分のからだと向き合う、適正体重の大切さ~(2024年2月19日)

厚生労働省では、毎年3月1日から3月8日までを「女性の健康週間」と定め、女性の健康づくりを国民運動として展開しています。

スマート・ライフ・プロジェクトの取組の一環として今年の「女性の健康週間」の実施にあわせ、特設Webコンテンツ 元体操選手 田中理恵さん・能瀬さやか先生と一緒に考える~自分のカラダと向き合う、適正体重の大切さ~を、2月16日(金)より公開いたしました。(厚生労働省

労働政策審議会建議「女性活躍の更なる推進及び職場におけるハラスメント防止対策の強化について」を公表します(2024年12月26日)

女性の職業生活における活躍の更なる推進及び職場におけるハラスメント防止対策の強化について議論を行い、その
結果をとりまとめたので報告します。(厚生労働省

令和6年度オンライン市民公開講座「女性の健康週間」女性の健康と働き方~誰もが健やかな社会の実現へ~(2025年2月)

【視聴申込期間】〜3月29日(土)23:59まで

●動画配信期間:〜2025年3月31日(月)23:59まで

●参加費:無料(通信費はご負担ください)

●セミナー概要:

動画①「女性ホルモンとアンチエイジング」(約21分)
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科産科・婦人科 小川千加子先生

動画②「働く女性が知っておきたい生理・PMSとの付き合い方と工夫」(約25分)
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科産科・婦人科 光井崇先生

●共催:岡山産科婦人科学会/岡山県産婦人科医会/大塚製薬株式会社ニュートラシューティカルズ事業部

●後援:日本産科婦人科学会/日本産婦人科医会

視聴申し込み:https://x.gd/bWncs
案内チラシ:https://x.gd/nHKTj

女性のキャリア形成応援講座(2025年8月)

結婚、出産、育児などのライフイベントとキャリア形成を両立する上で様々な課題を抱える女性が、家庭と仕事の調和を図りながらキャリアを築くことに役立つオンラインセミナーです。 職業、年齢、性別などを問わず、ふるってご視聴ください。

  • 仕事と家庭の両立のヒント
  • はたらく”私”のココロとカラダ
  • コミュニケーション心理学から学ぶメンタルスキル
  • 今、岡山で働いてます。働く女性の”それぞれのキャリア”に学ぶ
  • 誰もが活き生きと輝くために
  • 社会とつながる科学技術

主催:岡山県男女共同参画推進センター(ウィズセンター)

https://event-home.com/with

働く女性の健康課題等に関する研修会 オンデマンド(2025年9月)

例年好評をいただいている母性健康管理研修会が、女性の健康課題も含めた内容に拡充しました。女性の健康課題や母性健康管理ついて、専門家の解説や事例検討のほか、企業による事例発表から、女性の健康支援の具体的な対応事例も学べます。

配信期間:令和7年10月22日~令和8年3月15日

  • 女性の健康課題について
  • 女性の健康支援の取組のポイント
  • 企業による事例発表、意見交換
  • 働く女性の『妊娠、出産』に関する法制度について
  • 妊産婦の症状及び症状に対応した必要な措置について
  • 企業における具体的取組事例について
  • 専門家による事例検討、等

働く女性の心とからだの応援サイト
https://www.bosei-navi.mhlw.go.jp/kenshu2025/

「女性特有の健康課題に関する問診に係る健診機関実施マニュアル」及び「女性特有の健康課題に関する問診を活用した女性の健康管理支援実施マニュアル」を公表します

マニュアルを作成しましたので公表します。(厚生労働省

【健診機関向け】女性特有の健康課題に関する問診が実施され、健康課題があると回答した労働者に対し、健康診断実施機関が適切な対応を行うことにより、健康課題に対する配慮について申し出を行いやすい職場づくりにもつながるよう、事業者健診の際の具体的な対応や参考情報をとりまとめたものです。

【事業者向け】一般健康診断の機会を活用して、女性特有の健康課題に係る職場で困っている労働者に対し、事業者で対応していただきたい具体的な対応、対応に積極的な企業における望ましい職場環境改善の取り組みや参考情報をとりまとめたものです。

【女性の健康問診の位置づけ】女性の健康問診は、業務との直接的な関連性や作業関連疾患としての位置づけが限定的であるため、事業者に義務付けられているものではありません。

その目的は、女性自身の健康状態への気づきを促し、必要に応じて労働者が医療機関へアクセスできるよう支援することにあります。

また、女性の健康問診の回答を健診機関から事業者に直接提供されることはありません。