内容
大阪のオフセット印刷業社で胆管癌が複数名に発生したとの報道を受けて、同様の発がん性化学物質を使用したことがある労働者より不安があると相談を受けた事例です。作業環境測定結果、作業が現存しない作業に対して、どのようにリスクアセスメントを行うか、ワークで考えていただくことを想定しています。昨年度と同じ内容です。グループワークを行います。
昨年度の受講者の感想:
「課題への対応方法を自ら考えること、他者や講師の意見や説明を聴くことで理解を深められた。実践に役立つ研修でした。」
「労働者側への支援の生の声を聞けて良かった。何を確認すべきか整理できた。」
「リスクアセスメントの体験を通して、実際の場面をイメージできた。」
「原因を追究することはとても面白く、不安軽減にもつながる視点が持ててよかった。」
講師
会場・研修形式
対象
②事業者、人事労務担当者
③衛生管理者等
④産業看護職




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